カタログ volume13
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8ー1キャプをゆるめます。1ピンの方からワイヤーを差し込んで通します。この時ワイヤーをピンに充分差し込んでください。そのままグリップします。3キャップをしっかりしめてください。4外すときはキャップをゆるめます。5ピンを押しながらワイヤーを抜きます。金具を上下移動させたい場合もキャップをゆるめてからスタンダードタイプの取扱と同様にします。位置が決まったらキャップをしめてください。上下固定されます。吊ワイヤーシステムパーツグリップ機能をもつ、基本機構部です。天井に固定する場合はピンを下へ、中間吊り、床固定の場合はピンを上へ向けてください。ワイヤー線径(㎜)1.0φ1.2φ1.5φ2.0φ2.5φ使用ワイヤー径選定の目安 ※1許容荷重(kg)103050143.0~146.070228.0~242.012外すときはピンを押しながら、ワイヤーを抜きます。引張による荷重試験結果 ※2最大荷重(kgf)変位量(㎜)47.6~50.06~7(40kgf)56.2~73.484.8~95.710~11(80kgf)17(140kgf)9~13(200kgf)二重安全装置のついた基本機構部です。スタンダードタイプの機能に更に安全をみたい場合や位置が決まったあと上方へと動かしたくない場合に用います。※1 許容荷重は静破壊荷重に対して3倍の安全率をとったものです。使用状況により安全率を5倍まで考慮した方が良い場合もあります。必ず許容荷重内にてご使用ください。許容荷重はワイヤー1本あたりの値です。1本のワイヤーに金具を複数取付けた場合でも全体の荷重の合計が許容荷重を超えないようにご使用ください。※2 東京都立産業技術研究所の結果です。変位量は金属間の距離、110㎜における測定値です。※3 複数(2〜4本)のワイヤーで吊り下げる場合には、ワイヤー1本あたりの許容荷重の合算を60%にした値を、安全にご使用になる為の目安としてご検討ください。5点吊り以上の場合、許容荷重は、4点吊りの値に準拠してください。12ワイヤーをピンに充分差し込んでください。かかる重量を確認してワイヤーの線径を決めてください。カタログに記載している許容荷重、適性ワイヤー径を厳守してください。OG571ワイヤーシステム選定方法ワイヤーシステム取付方法スタンダードタイプ1.0〜1.5φ1.5〜2.5φSタイプ1.0〜1.5φ1.5〜2.5φ吊ワイヤーシステム

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