カタログ volume13
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566151155435661575503オートマチックタイト......※手で回すこともできます♯362,♯3666用♯352用吊元側調整ロッドプランジャー●ネオプレーンゴムのカットの方法例(見下図)BF-021ロートンロングヒンジ     (要切欠)ゴム主扉従扉主扉※扉の開閉に順序がある場合(図は♯362)2個目のプラグ調整ロッド本体取り付けビスオートマチックタイト本体調整ロッド従扉戸先側鉛製プラグプランジャー取り付け・調整に際しての注意■くつずりの平坦度は特に重要な条件です。  ステンレス・くつずりの内側にネコ板(2.3tミリ程度)を通しで入れ、モルタル充填及び取り付けに際して何ヶ所かレベルをとるなどして、できるだけ水平を出すようにして下さい。■ 調整ロッドの出し過ぎによる扉の開閉は、ゴムが床等に強く当たり過ぎて、ゴムの外れる可能性があります。また、床面への強い圧着は、正常な動作を妨げます。■ プランジャー部分を無理に引き下げたりすると、スプリングがゆるみ、機能が果たせなくなることがありますので絶対にお止め下さい。■ 両開き、親子開きの扉の召し合わせ部分のゴムのカットは、右図を参考に現場にてカットして下さい。♯362(LS362)/♯3666(LS366)/♯360(LS360)/♯3644(LS3644)し、マイナスドライバーを使用して回転させて下さい。プラスチッククッションを外す場合、必ず元に戻して下さい。● 調整ロッドを出し過ぎるとゴムが床に強く当たるため、“ゴムが取れる”“扉の開閉時にゴムが床を擦る”“負荷が掛かりすぎて板バネの損傷を招く”等の原因となります。◇♯362・♯3666・♯352(引抜型)の場合 ※引抜型は、扉を外さずにメンテナンスができます。 ※ ゴムの交換等が生じた時、重い扉を取り外す事なく、吊元側の調整ロッド回転防止プレートを引き抜きますと、プランジャー可動部だけを取り出すことができます。  プランジャーを戻すには、オートマチックタイト本体上部の隙間に、プランジャー付属の鉛製プラグ部分から徐々に差し込み、2個目のプラグ部分、最後に調整ロッド部分を挿入します。 回転防止プレートを、付属のビスで再度取り付けて完了です。取り付け調整ロッドが吊元側にくるように、オートマチックタイトをセットして、横からビスで固定します。もし回転防止プレートを外していた場合は、回転防止プレートを付属のビスで固定します。ゼロオートマチックタイト本体は、本体取り付けビスで横から扉に固定して下さい。調整 ※取付の際は、必ず調整を行って下さい。エコノミータイプ ♯320(LS320)/♯323(LS323)スタンダードタイプ ♯352(LS352)/♯350(LS350)ヘビータイプ ●調整ロッドは、約2㎜押されると4〜6㎜の扉下の隙間をシールすることができます。  プランジャーのストロークは、調整ロッドのハウジングからの出によって調整することが可能です。指でロッドが回らない場合、プラスチッククッションを外■扉取り付け後のプランジャー着脱要領  扉を90度以上開き、回転防止プレートを外します。  調整ロッドをペンチ、プライヤーなどを利用して、しっかり挟んでから手前に外せば、プランジャー可動部のみを引き抜く事が出来ます。 ※手間がかからず作業効率も格段と良くなり、大変便利になりました。23.311.51.510※回転防止プレートは、♯362・♯3666・♯352のみ本体に取り付けた状態 で出荷されます。18.311.51.510①まず扉面よりロッドを2〜3㎜出して開閉して下さい。  調整ロッド用プラスチッククッションを外し、マイナスドライバーで反時計回りに回すと調整ロッドは手前にでてきます。プラスチッククッションの厚さも考慮して下さい。(約1㎜)② 次に扉を閉めた状態で、名刺などを差し込みネオプレーンゴムが均等に床に触れている程度に調整してください。③ 扉を閉めたままの状態で敷いてある紙を両手で引いて、扉全体に均一の抵抗があれば調整完了です。④最後にプラスチッククッションを元通りに取り付けて下さい。 ※ 調整は、『戸先側でネオプレーンゴムが床面に接触し、約10㎜程こすりながら扉が閉まり切る』を目安にしてください。EF255オートマチックタイト:取り付け及び調整オートマチックタイト

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