カタログ volume13
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53221~5照参意注ご 21~552853434照参意注ご ※5※5..CEABX222040457.516R8162木口木口木口調整ねじ■金具の納まり参考図■扉と枠(またはレール)との必要すきま寸法■扉を開けた時のX寸法■扉の加工寸法参考図■HD-37間仕切折戸用蝶番の機能天井(上枠)HR-150HRー110床(下枠)蝶番結合部●キャッチ付き折戸の開き角度165°~180°の範囲でキャッチが効いて自動的に閉じます。キャッチが効いているため、閉時に扉がふらつきません。(吊元仮固定用ストッパーを使用しない場合)3030●上のすきまA=上部レールと戸の間のすきま寸法=5~12●下のすきまB=下部レールと戸の間のすきま寸法  HR-110の場合=5~12  HD-07でフリーオープンの場合=5~12  HD-07で吊元仮固定の場合=13.5~18.5●左右のすきま(折戸1組の場合)C+E(フリーオープンタイプで吊元仮固定ストッパーを使用しない場合)使用蝶番 : HD-37300扉厚/扉幅4.85.56.07.4上部吊り車(HR-220)の取付け加工寸法165°からキャッチ3504.34.95.36.54003.94.44.85.830333540X寸法とは、開口部内に干渉する数値を表しています。フリーオープンタイプHRー220HRー421※吊元仮固定用ストッパーを使用した時は、扉と枠の間に5㎜以上のすきまが生じます。下表「吊元固定にした場合の吊元側すきま寸法」参照C+E(吊元固定の場合)使用蝶番 : HD-37300扉厚/扉幅7.57.98.210.1●フリーオープンタイプでHD-76(走行安定用スペーサー)を使用しない場合X=   +108㎜●フリーオープンタイプでHD-76(走行安定用スペーサー)を使用する場合扉厚24~36㎜の場合 X=   +150㎜●吊元仮固定タイプの場合X=   +116㎜+吊元すきま寸法※上記計算式は「使用蝶番HD-37」、「上下の車の軸位置=扉端から30㎜」として算出しています。扉厚扉厚下部ガイド(HR-420)の取付け加工寸法●蛇行修正機能付き閉めた時に折戸が蛇行状態になっている場合、ドライバーでそれを修正できる調整ネジがついています。4503.64.04.45.330333540※以上の左右すきまは「上下の車の軸位置=扉端から30㎜」として算出しています。※蝶番結合部のすきまは0㎜の設定で大丈夫です。〈ご注意〉上下のすきま寸法は、AとBの最小値どうしを足した寸法、あるいは最大値どうしを足した寸法に設定しますと、扉の上下調整ができませんのでご注意ください。上下のすきま=Aの最小値+Bの最小値+調整に必要な寸法10㎜<上下のすきま<24㎜(HR-110・HR-07で、フリーオープンの場合の寸法)すきま寸法は、枠や床のたわみや、扉の反りの発生などを考慮のうえ余裕のある寸法を設定してください。3507.17.57.79.54006.87.17.49.14506.66.97.18.8(吊元仮固定用ストッパーを使用する場合)HR-300吊元仮固定用ストッパー3030HR-300吊元仮固定用ストッパー扉厚扉厚37~40㎜の場合 X=   +132㎜蝶番(HD-37)の取付け加工寸法修正前修正後吊元仮固定タイプCまたはEを吊元固定にした場合の吊元側すきま寸法扉厚木口扉厚30333540C(またはE)5.05.05.06.1170HR間仕切折戸システム 設計ガイド

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